カルネは京都人のソウルフード

オタク人生の大半を過ごした京都市を離れて十年とちょい……志津屋のカルネが食べられるのは帰省したときぐらいなのですが、なかなか帰省しないのでカルネが恋しい。
「カルネがないならカルネを作ればいいじゃない」
そうですよね。その通りでございます。それでは行ってみよー

◆材料◆
 強力粉……300グラム
  水 ……200cc
 オイル……10グラム
 砂 糖……5グラム
  塩 ……5グラム
 スキム……5グラム(なくてもOK)
 赤サフ……3グラム(普通のイーストでも)
 ☆ハ ム……パン一個に一枚
 ☆玉スラ……好きなだけ
 ☆バター……パンに塗るよ
◆作り方◆
 1.☆以外の材料を基本のパンの作り方でソイヤッ!うちはHB使っちゃうよ!
 2.30℃~35℃ぐらいで60min~90minほど一次発酵(いわゆる二倍の膨らみ)
 3.カルネっぽい大きさに切り分けてベンチ15min。濡れ布巾で保湿してもイイネ
 4.天板に敷いたオーブンシートに並べて二次発酵30min~45minあたり
 5.発酵終わったら手早くオーブンを230℃に余熱⇒焼成20min前後
 6.焼き上がったパンをパックマン状に切ってバターを塗り、玉スラとハムを挟む

――以上だ!! カルネはうだうだいわずにシンプルなプチフランスにロースハムと玉スラを挟むんだ。バターでもマーガリンでもいい、ポイントは塩っ気が感じられたらそれだけで美味しい
これで志津屋のない土地でもカルネもどきが食べられるね!! やったねたえちゃん!!()